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4つの「こだわり」〜安心・安全・良質・味〜

       
「第38回 信州きのこ祭り」で表彰されました
   平成27年11月14日、「第38回信州きのこ祭り・長野県きのこ品評会」にといて優秀賞をいただきました。 第38回信州きのこ祭り
こだわりの「水」
 

 当社ではFFCテクノロジーと呼ばれる技術による水を使用しております。 FFCとは特殊な鉄分、Ferrous(フェラス)Ferric(フェリック)Chloride(クロライド)に由来しています。
生命の誕生や進化に関わった太古の水、植物の光合成、自然界で浄化される水の循環機構、土壌中の物質循環などの総合的な研究からFFCが生まれました。
 愛・地球博では巨大緑花壁「バイオラング」にFFCテクノロジーが使用されました。
FFCについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 
当社はFFCテクノロジーを使ったきのこ栽培法をいち早く確立し、その普及に貢献したとして、FFCテクノロジーの販売会社 株式会社赤塚からFFCテクノロジー優秀賞を頂きました。
  右の写真は本年7月14日に名古屋にて行われたFFCテクノロジー功労者表彰式で表彰されたときのものです。写真右が弊社社長 久保忠一です。
こだわりの「培地」
   「さんごヤマブシタケ」で使用している培地は100%国産ブナのオガクズだけを厳選しております。
 
写真右が弊社社長 久保忠一です。
こだわりの「水」
   当社ではFFCテクノロジーと呼ばれる技術による水を使用しております。 FFCとは特殊な鉄分、Ferrous(フェラス)Ferric(フェリック)Chloride(クロライド)に由来しています。

  生命の誕生や進化に関わった太古の水、植物の光合成、自然界で浄化される水の循環機構、土壌中の物質循環などの総合的な研究からFFCが生まれました。 
愛・地球博では巨大緑花壁「バイオラング」にFFCテクノロジーが使用されました。
FFCについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
  当社はFFCテクノロジーを使ったきのこ栽培法をいち早く確立し、その普及に貢献したとして、FFCテクノロジーの販売会社 株式会社赤塚からFFCテクノロジー優秀賞を頂きました。
    右の写真は本年7月14日に名古屋にて行われたFFCテクノロジー功労者表彰式で表彰されたときのものです。写真右が弊社社長 久保忠一です。 写真右が弊社社長 久保忠一です。
こだわりの「培地」
   「さんごヤマブシタケ」で使用している培地は100%国産ブナのオガクズだけを厳選しております。
こだわりの「形状」
   通常のヤマブシタケは、ウサギがうずくまったような、または白いボールのような形状をしていますが、当社のさんごヤマブシタケ(製法特許申請中)は綺麗な「さんご」状にしてあります。さんごヤマブシタケは最新のバイオテクノロジーによりヤマブシタケ本来の旨みなどの有効成分を増やし、さらに調理性をも考慮して「さんご状」に美しく仕上げました。こうすることで比重を軽くさせ、このキノコの最大の欠点である日持ちの悪さを、若干でも長くすることができるのです。また、肉身を締めることにより、食感をも良くすることが可能となりました。
こだわりの「環境」
   「さんごヤマブシタケ」は最新設備の工場で衛生面も徹底管理し、殺菌には高温の蒸気などを利用していますので、殺菌剤などの農薬を一切使用していません。
農薬を使用しない独自の栽培方法と施設管理で信州きのこ工房のキノコは安全です。

”キノコ類の栽培には、発ガン性があり環境ホルモンの疑いもある殺菌剤のベノミル(ベンレート)と、同じく人体に影響を及ぼす恐れのあるカビ防止剤のチアベンダゾール(TBZ)を多用している。”

分析結果
分析結果
※クリックすると拡大画像が確認できます。
 

と『新・食べるな、危険!』(講談社)では指摘されています。

しかし、当社工場では、ベノミルやチアベンダゾールはもちろん、その他の農薬も一切使用しておりません。また、検査機関に「さんごヤマブシタケ」の分析を依頼し、上記危険物質が「検出せず(N.D)」という証明書も頂いております。

信州きのこ工房は安全・安心で美味しいキノコ作りにこだわっています。

 
『新・食べるな、危険!』(2002年出版 著:小若 順一・食品と暮らしの安全基金
 出版社 講談社 23万部のベストセラーとなった「食べるな、危険!」の続編)抜粋
(※本文は、「食品と暮らしの安全基金」著者の了解を得て掲載しております。)
   菌床の雑菌を押さえるために、殺菌剤のベノミル(ベンレート)と、カビ防止剤のチアベンダゾール(TBZ)をつかっているのだ。通常の殺菌剤はキノコの成長も抑えてしまうが、この二つは成長を抑えないキノコ用農薬として国内で多用されている。
 ところがベノミルには発ガン性がある。さらに、オスのねずみに投与した場合、生殖器の重量や精子数の減少が報告されており、環境ホルモンの疑いもある。
 ベノミルを開発したデュポン社は、すでにベノミルのアメリカ国内での製造・販売を中止し、2002年末までに海外への販売を中止すると宣言した。
TBZも、ネズミの実験で妊娠率の低下や催奇形性が認められている。

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